さぁ、桜満開、『NY's Finest』Tourの足音が聞こえてきましたね。
京都は寺町二条の「研究室族(Lab.Tribe)」のGWは満開という形容が似合う豪華さです。
まだHPではスケジュールがアップされていないのですが、
継ぎ接ぎでリストを並べますと、
5.2(金)はHOSPITAL Nightで COMMIXが登場。
サイケアウツG,も援護射撃。
5.3(土)はSTONES THROW CRU Well done!! Doom!!(ドーン)
もはや御大MADLIB,
主宰PEANUTS BUTTER WOLF,(レコードは全部右手で擦る!!)
5.4(日)は SECRET CINEMA,
そして、5.5(月)こどもの日(祝)は、家族サービスを終えたオヤジに嬉しいSoul Brother #1!!
Pete Rock!!これは必ず、お出迎えを。
そうそう、安室ちゃんの「Rock Steady」は再びMuroやんが絡んでたのですね。知らんかった。でも直球すぎじゃないかな?
注目イベント目白押し。
これは行きたい。
4月23日wed. 18:30open 19:30start
Adv. 3300/ Door.3800会場:UrBANGUILD(木屋町三条下がるニュー京都ビル3F)
出演:
マーティン・ブランドルマイヤー :drums
アクセル・ドゥナー:trumpet, electronics
Sachiko M:sinewaves
大友良英 :guitar, turntables
竹村延和:computer, guitar
TaicoClubのラインナップも発表です。
LukevibertのHPカッコイー!!
先週、日本経済新聞の夕刊で教授(坂本龍一)が4日にわたって小さなコラムを書いていた。
今は地球環境を守る運動に参加しているけど、みんなが始めるようになれば、音楽に専念するのだそうです。
武満徹との出会いがやはり、衝撃的だったようだ。
残念ながらこの本に教授との対談はありませんが、
黒柳徹子、ジョン・ケージ、寺山修司!らとの音楽、言葉に関する対話が収録されている。
***
これもう、行くしかないわ。
シネマティック・オーケストラのヴァーチャルライブ開催!!! → source
なぜに東京only?聞いて欲しかったなぁ。
インタビュー
「騙されたと思って・・・」と前置きして紹介を始める場合もあるが、JAZZANOVAの場合は騙されない。とかいっておく。
間違いない。そんなかれらの楽曲をRemixしたCDをご紹介。少し古いのですが・・・
こちらにもレヴューあります
かなりJazz TechなL.O.V.E And You&Meで幕を開ける。
Disc1は黒っぽい音が続き、09、10で一気にBPMがあがる。
中でもDisc2の07Forss と、09Ian
O’Brianの作品は不朽の名作だと思う。
再構築を表すようなジャケットもメチャクチャクール。
押し並べてRemix Workとは、再構築した作り手の愛が感じることができ、120%くらいアガるのが理想です。はい。
良いものに操作を加えるのは非常に勇気のいることです。
大胆さと繊細さを持った達人は、キックを強くしたり、声にフィルターを掛けたりして、それぞれの考えるシチュエーションに応じた作り直しをする。
そういう思考の跡(頭を悩ました軌跡)を感じることができるから、Remixモノが大好きなのさ。
決して現場で使うだけのモノではない。
リミックスとは何でしょうか?
疑問に答えてくれる人がいます。かなり面白いのでどうぞ。
アウディ 問い続ける男
初めて確定申告に行ってきた。
入り口で番号札をもらって順番を待つ。係りの人の話によると1時間待ち。
ひょいっとパーテーションの裏に眼をやるとPCが5台ほど並んでいる。
話を聞くと、ここで自分の書類を作成すれば、番号札の順を待たなくても済むのだという。
約5分で出来上がり。拍子抜けだ。
どうして、皆さんどうしてそんなに並ぶのでしょうか?(年末調整、医療費控除の書類は、名前をローマ字入力する程度でできるのだ)
「確定申告」は思ったより簡単でした。
***
そろそろ春ですね、というタイミングで出ました。
初回限定盤(版?)は見開きA4くらいのブックCD仕様です。
物語をつけたくなるようなチープでユルい絵。
音は全6曲、変わらない(変わって欲しくない)郁子節が聴けますよ。
11分の大作、谷川俊太郎作詞の「ぴあの」
思いがけずスマパン(懐かしい響き!!)「1979」を連想してしまった、永積タカシ作曲「あいのこども」
さわやかなピアノ キリンジ兄 堀込高樹作曲の「Drifter」
井上陽水の「おやすみ」
どれもリラックスタイムに最適です。
24日から訪れた大分市は風光明媚な土地でした。
別府湾から見る海は、盆地人間にとって最高の癒しでした。
思わずルーツを探りたくなるような歴史的な地名にもグッときましたしね。
レコード屋は少なかったのですが、音楽好きの方も多いようで、
ハウスでもファンクでもレゲエでもRock’ inしてくれました。
また夏に行きたいな。
この旅のメモリーソングは、友人が歌ったSan Francisco Bay Blues。
みんなからのウケは最悪でも、僕の心にはズシッときたぜ。
入院したいぞ!!!!(失礼)
最強Dr. High Contrast入洛!!!
(しかも関西はこの1イベントのみ。TSUTSUIさんやりましたね)
23日は朝からお仕事。24日からは、2泊3日で九州行きなので、厳しいかな。
新作MIXも出るようだし、アルバム聴いて枕を濡らすか。(睡眠導入にはふさわしくない)
試聴はこちらでどうぞ → hrfq
日本経済への影響力の大きさか、それともアイドルを傍観したい民族的習性か。
毎日、流される大統領予備選挙の情報。そんな中になるニュースが。
結局勝てないのではないかと噂される、民主党オバマ候補。
“Yes We Can” Barack Obama Videoなるものを発見。
どうやらWill I amの持ち込み企画みたいだが、おっと、どこかで見たような顔ぶれ!!
CommonにJohn Legend、Scarlett Johansson、Kate Walshさらに、Herbieまでも出てるんじゃないですか??
Talib Kweliの発言もアツイぞ。
説得力を持たせるためには、エエ声(の主たち)が武器になるのでしょう。(オバマ候補もかなりエエ声で演説しますよね)
勉強になります。 Yes We Can!!
最近のお気に入りは『爆笑問題のニッポンの教養』です。
テレビで見るよりも、本の方がちょっとした註釈も添えてあって、面白い。
爆笑問題にはアレルギーを持っていたが、このシリーズを読んで見直した。
太田の「書き出し」(シリーズすべて同じ文章)が、かなり説得力のある文章で、一読の価値がある。
いっそ、シリーズすべてで書き下ろせばよいのに。
テレビで表現するより、活字にする方が伝わることもありますよ。
活字が苦手な人でも1時間で読み終えることができます。
中沢新一以外のものなら、興味をそそるもの、どれから読んでもよろしいかと思います。
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Hand cutsから出ていた「Peace Island」は、秀作。
聴き処は、07 Bulljunの必殺ループ。
ローファイな音質に、頭がガンガン揺れる。